2021/04/03 14:14

TEA’SICを通じて、日本茶の魅力に出会える人たちを増やしたい


TEA’SICとは、

日本茶の味わいを音楽にして、

① 音楽を聴き比べて買う

② 音楽を聴きながら飲む

を提供する、音楽付き日本茶です。



私たちは、日本茶の味わいを音楽化する事で、

a, 専門用語も言語も不要で、直感で「スキ」を選べる時代づくりをします

これによって、日本茶の楽しみ方の多様性をつくります


b, 試飲→視聴にする事で、新しい買い方のスタンダードを目指します

店頭では非接触の販売促進として、オンラインではさらにお茶の世界観を表現し没入させる事が可能になり、

ブランディング、ファン作りの可能性が広がります。


c, 音楽で楽しむ食のエンターテインメントを追求します

食べる事は、五感を使って行われ、人間の三大欲求として不可欠です。

私たち人間はおおよそ視覚情報でそれらを判断しています。

しかし、視覚や味覚、嗅覚に障害がある場合(一時的にも)、それが奪われていることに気付きました。

味わいを音楽化し、音を使った食の楽しみ方の未来をつくります。



TEA’SICの魅力

味わいの音楽をフレーバーサウンドスケープと呼びます。

TEA'SICの現在地は、

煎茶を中心とした、日常的で肩肘を張らないお茶が中心です。


私たちが考える煎茶の魅力は、

"良い物の追求で正解だけを良しとしない=心に余白をもつ"


TEA'SICを作り始めて最初にわかった事は、

音楽化する上で必要な要素「アミノ酸」の存在でした。


日本茶に含まれるアミノ酸テアニンは、玉露の方が多く、

玉露は手間隙をかける分、当然高価なものになります。



もちろん、その価値は大切な物ですが、

「アミノ酸なら玉露」という正解を求めすぎない事、

煎茶にも十分にアミノ酸は含まれますし、てのとどくデイリーな飲み物として手軽に手にとり、

その余白を感じてもらうことで、

ホッと一息つく時間を、

音楽とお茶でご提供したいと思いTEA'SICを作りました。



そんなTEA'SICの音楽は、穏やかです。

あなたの知っている何かの音楽に似ているかも知れません。

例えば、アンビエントやチルアウト、ヒーリング音楽とも似ているかも知れません。


正解は求めなくて大丈夫です。


ただ、その時間を心穏やかにして楽しんでもらいたい。


そんな時間に、日本茶をお届けしたい。




その年にしかない味わいと音楽のマリアージュ

日本茶は、その年の春から新茶として作られます。

TEA'SICでお届けするお茶は、生産者の方が大切に育てたお茶です。

毎年同じ味にする技術も必要ですし、その年その年の良さとしての違いが生じるのも魅力です。


TEA'SICで提供する音楽もまた、その年の味わいを使って音楽を作ります。


その年のお茶の味わいと、その年の音楽の組み合わせは、

その時にしかできない体験です。







Listen to music, find tea!


① Listen to music.

② Buy your favorite one.(or more)

③ Drink while listening music.


That's TEA'SIC style!


At TEA'SIC

"Tea in a comfortable state as music"

"Easyness and margins of sencha"

I am conscious of.


So it ’s not the basic way to choose Japanese tea,

We have adjusted the way of drinking to bring out the musical appeal of the tea leaves.


Also, TEA'S IC

I try to make music that expresses the charm of Japanese tea, so

The music is finished so that you can enjoy comfortable music while drinking Japanese tea.



Enjoy the experience of Japanese tea and music at TEA'SIC.