2020/06/20 18:57

5月より開始した、飲料用販売促進音楽の制作事業で、三和酒類株式会社様の和香牡丹の作曲をさせて頂きました。



担当者の方々から感想を頂きましたので、ご紹介いたします。


- イベント紹介記事

https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2020/05/20/JD0059232973








日本酒インフルエンサーmoririn130さま


さて、今回のテーマは日本酒の味わいに音楽がついたらどんな世界が待っているか。

です。


今回の愛酒クリーム日本酒の輪を巡る旅in大分で和香牡丹の味わいを音楽で表現して頂き、

イヤホンをして目を瞑り、和香牡丹を口に含む。



そこに和香牡丹の味わいと香り、そして音がくるという新感覚。



これからこの五感を使った体験をするというのが、日本酒の文化が世界の羽ばたくにあたり、

あらたなアプローチになる可能性を秘めていると無限の可能性を感じご協力をいただきました。





時の醸造所さんがこのサービスで行う事は、音楽を使った新しい価値観を日本酒文化の継承に役立てる事です。





まさに日本酒文化の可能性を存分に秘めた五感に訴えかける音楽。



味覚、聴覚、視覚、触覚、嗅覚



日本酒の新しい入り口を。 





三和酒類株式会社 桃田さま


大分県三和酒類で日本酒和香牡丹の営業をしております桃田と申します。

今回ご縁をいただき、和香牡丹の作家をしていただきました。

地元大分県宇佐産のヒノヒカリを使った純米吟醸、山田錦を使った純米吟醸。

2タイプの純米吟醸です。


我々が日本酒をお伝えする際、スペックや味わいの表現はどうしても

『原料米は〜』『〇〇の香り』『味わいは〇〇』といった左脳的なアウトプットになってしまいます。


日本酒を飲んだ際のあの言葉では言い表せない不思議な感覚をお伝えすることはできないか、

そのように思っておりました。


今回作曲していただいた2曲は見事に味わいを右脳的で直感的に表現されております。

原料米や麹、酵母が織りなす味わいの特徴を表現していただきました。


2019年度の日本酒の輸出総額は約234億円(前年比5.3%増)で、10年連続で過去最高を更新しております。

日本酒は今後、よりグローバルな飲み物として世界に活躍の場を広げていくでしょう。


曲を通じたアプローチはノンバーバルであり、外国の方に日本酒を表現する方法として大きな可能性を感じております。